大谷資料館の観光はおすすめ!所要時間の目安や料金情報などを確認!

大谷資料館外観
宇都宮に行くのならおすすめしたい観光スポットが大谷資料館です。

大谷石と呼ばれる宇都宮市大谷町付近一帯から採掘される岩石の資料館となっているのですが、この場所では数々の映画やドラマ、イベントなどの撮影現場となっているのですよ。

手掘りの採掘方法や機械化が導入されてからの採掘などどのように地下採掘場が作られたのかを知ることができ勉強になりますし、エンタメが好きな方はあの俳優やアーティストが演技、演奏をした場所という見方もできるので、歴史に興味がない人でも十分楽しめますよ。

実際に観光した感想を書いていきますので、参考にしていただければと思います。



大谷資料館は観光する価値あり!

大谷資料館の一番の魅力は一般の人々の目に触れることのなかった「未知なる空間」と呼ばれた地下採掘場跡の見学でしょう。

広さは2万平方メートル、深さは30メートルになると言われており、地下にこんなに広い空間が広がっていることにきっと驚くのではないでしょうか。

では、チケットを購入して資料館へ入りましょう。

大谷資料館チケット

 

資料館へ入場すると階段を降りるのですが、ひんやりとした肌寒さが別世界への入り口に踏み込んだような感覚にしてくれます。

ちなみに、巨大地下空間の温度は夏でも13℃前後となっていますよ。入口にブランケットが用意されていますが、夏の時期は上着を一枚羽織ったほうがいいかもしれませんね。

 

さて、最初の階段を降りると巨大地下空間の光景が広がります。

大谷資料館-巨大地下神殿

 

写真では伝わりにくいかもしれませんが、思わず叫びたくなってしまうような広さでしたね。
もちろんこの写真で見えているのは巨大地下空間の一部となっています。

 

順路に従って道を進んでいくと、早速B’zがPV撮影を行った場所に出くわします。

不思議なことに何もないスペースなのですが、ここで撮影が行われたと思うとファンでなくても気持ちが昂るのですよね。

階段を降りて地下深くへ進んでいくと若干気温も下がっている感覚もあり、さらに未知の空間に入り込んでいるような感じがしてきます。

大谷資料館-仮屋崎省吾

この写真は華道家の仮屋崎省吾さんの作品となっています。
神秘的ですね。。。

 

さらに順路に従って行くと大谷資料館で撮影された作品の写真展となっている場所へつながっていきます。

大谷資料館-写真展

 

展示されている写真の左上は「るろうに剣心京都大火編」です。
アクションシーンが激しくて迫力がありましたよね。

大谷資料館では数々の作品やイベントの撮影実績がありますが、その実績は大谷資料館でも確認できますし、ホームページでも確認することができます。

 

私はそこまで映画やドラマ、MVを観る方ではないので、映画『LIAR GAME』やJUJUの『明日がくるなら』などで「あぁ~確かにこの場所のシーンあったな~」くらいの感覚でした。

前もって作品を観ておけば「ここで撮影したんだな」ともっと楽しめたかもしれないので少し後悔ですね。

もし、これから大谷資料館に行く予定がある方はホームページで作品を確認して、気になる作品を先に観ておくといいと思いますよ。

>>大谷資料館の公式サイトはコチラ

 

ちなみに、個人的に良かったと思えた撮影場所はこちらです。

大谷資料館おすすめ撮影スポット

地下の明かりがない場所に光が差し込むとすごくきれいなのですね。

大谷資料館に所要時間の目安

大谷資料館の所要時間の目安ですが、どのくらい立ち止まって鑑賞するかによって差が生まれるので参考になるかわかりませんが、特に鑑賞しないで歩いたら10~15分くらいで回れるのかなと思います。

 

私はのんびりと一つ一つ観てたので、30分くらいはいましたね。
特に好きなドラマなどがあったわけではないのですが、それでも意外と楽しめたので、行って良かったという感覚がありますよ。

 

また、大谷資料館のすぐそばにカフェがあるのですが、そちらではガレットやジェラートなどを食べることができます。

大谷資料館カフェ-ガレット

 

美味しそうですね~^^
実際美味しかったですよ!

私はいちごやベリー系のガレットを食べましたが、スモークチキンなど肉系のガレットもありますので、女性も男性もどちらも満足できるのではないでしょうか。

ちなみにガレットは5種類くらいあり、値段は700円となっていました。
メニューや値段は変更する可能性もあるので、ご了承くださいね。

 

こういったカフェで休むことも所要時間に入れるのなら、大谷資料館で1時間か1時間半は楽しめるのではないかなと思います。

 

ここから日光方面に向かう途中には小さいですが名物の湯葉工場があったり、日光東照宮にも割と近いので、大谷資料館を観光スポットに選ぶのは私はありだと思いますよ。

大谷資料館の料金やアクセス情報

大谷資料館の料金やアクセスなどの基本情報をまとめておきますね。

大谷資料館の基本情報
住所:〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909
電話番号:028-652-1232
開館時間:9:00~17:00(最終入館は16:30まで)
休館日:年中無休(12月29日~1月1日は閉館)
入場料:大人700円/子供350円(小・中学生)
公式サイトURL:http://www.oya909.co.jp/

大谷資料館では撮影やイベントがありますので、臨時休館する場合もあります。
行ってから臨時休館だったなんてことにならないように事前に確認しておくといいですね。

大谷資料館周辺でホテルを探している方は『宇都宮東武ホテルグランデ』がいいかもしれません。

大谷資料館までは車で15分の場所ですし、日光、那須、佐野、益子までは約1時間で行けるので、栃木県観光を考えている方には予定が立てやすいホテルの立地となっています。

1泊4000円~泊まることができますし、総合評価も4.00以上を獲得していますので、人気が高いホテルとなっていますよ。

>>宇都宮東部グランデホテルの詳細はコチラ

まとめ

大谷資料館は歴史に興味がない方やエンタメに興味がない方でも十分楽しめる観光スポットだと思います。

私は時間が余ったので急遽予定に組み込んで訪れた観光場所だったのですが、行って良かったと思えていますよ。

大谷資料館のホームページで事前に情報を確認しておくともっと楽しめたと思うので、これから旅行する予定がある方は映像作品を観ておくといいかもしれません。

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