車の寿命は何年?パーツ別にみる状態の変化を知ろう!

車の寿命は何年?

旅行先がいま住んでいる場所から飛行機やフェリーを使わなくても行ける場合は、レンタカーを借りずマイカーで目的地まで行くことがあると思います。

ところで、車の寿命は何年くらいか知っていますか。

昔は10年乗ったら買い替えるなんて言われていたりもしましたが、技術が進歩して車の性能はどんどん高まっています。
いまの車はどのくらいの寿命となっているのか知ってみませんか。



車の寿命は何年?

車の寿命は何年かというのに対する答えは「走らなくなったら」というのが大枠の答えになると思います。

ですので、メーカーや車種、乗り方などによって違いはありますというのが前提とはなるのですが、車の寿命を掛け値なしで動かなくなるとするのなら、10年は軽く超えることはできるとされていますよ。

 

そもそも、10年というのは距離にすると10万キロを想定していたとされています。

ですが、今の車は走行距離が20万キロを超えても問題なく走ることができますし、極端に言えばメンテナンスをしっかりしていればいくらでも乗り続けられると考えられています。

 

50年前に製造されて、30年以上乗り続けている方もいるようですよ。

「すごいですねぇ(゚Д゚)ノ」

けれども、ここまで乗り続けられるのはエンジンオイルの管理だったり、定期的な調整が必要となってきますので、ガタが来てるというのは否定できないかもしれませんね。

 

ところで、車と言っても車はいろんなパーツによって製造されていますよね。
つまり、パーツによっては寿命に差があるのも事実ということです。

そこで、車のパーツ別にみる寿命について知ってみましょう。



パーツ別にみる車の寿命

車にはいろんなパーツがありますが、こちらでは代表的なパーツについて見ていきましょう。

 

パーツ別にみる車の寿命ですが、まずは心臓部となるエンジンをみてみましょう。
エンジンはバルブやクランクシャフトなどの摩耗、汚れの蓄積によってガタや異音が出てくるのですが、最新のエンジンであればこれらの問題は解消されていると言われています。

20万キロ走行してもキレイだと言われているので、エンジンの寿命は長いと言えるかもしれません。

車が走っているということはエンジンがしっかりしているということの証明なのかもしれないですね。

 

続いてボディを見てみましょう。

ボディはサビない限りは寿命はないと考えられていますが、軽量化が進んだことで耐食性が不足していると考えられています。
ですので、国産車であってもサビてしまう可能性は否定できないと言われています。

ボディはサビてしまえば歪みもでてきてしまいますが、余程ハードな走り方をしなければ問題ないと考えられていますよ。

 

最後に内外装を見てみましょう。

実は意外とデリケートなのがこの内外装で、内装に目を向けてみるとレザーシートなどは塗装していることもあり、劣化しやすいと言われています。
そもそも、補修前提のものもあると言われていますよ。

 

また、外装についてですが、ヘッドライトなどは紫外線の影響を受けているので、曇りやすくなっているモノは寿命を迎えている可能性もあります。

とは言うものの、技術の進歩で対策はされているので、こちらも問題ないと言われていますよ。

 

車の寿命をパーツ毎に見てみましたが、やはり10年以上は走り続けることができるものなのでどのパーツも耐久性は高いといえますね。

けれども、ここでは紹介していない、オイルやバッテリー、タイやなどは車検に出して、定期的にメンテナンスしてもらい、交換などの対策をする必要がありますので、忘れずに定期点検しておきましょう。



車の寿命を決めるもの

車の寿命を決めるものは、乗っている人の手入れだと言えるでしょう。

 

最近の車はメンテナンスフリーのものもあるので、手入れをしない方もいるそうですが、部品によっては手入れをしておくことで寿命を延ばすこともできます。

また、ボディなどもワックスなどでしっかりと保護することで寿命を延ばすことは可能ですので、頻繁にやる必要はなくても交換や手入れをする時期を決めて車のメンテナンスをしたいところですね。

 

乗りっぱなしや車に負担のかかる乗り方をしているとそれだけ寿命が短くなってしまいます。
これは人間も車も同じかもしれませんね。

車は自分や同乗者の命を預かるものですし、周りの人をメンテナンス不備のために命の危険にさらすこともありますので、車を持つものとしての責任をしっかりと感じるようにしておきたいところです。

 

また、メンテナンス次第では寿命は伸ばせると書きましたが、メーカーも時代の流れに沿って車を進化させていきますので、古い車の場合、メンテナンスに必要な部品を取り扱っていないことも考えられます。

そうなってしまっては廃車させるしかありませんので、頃合いをみて乗り換えることは必要かもしれません。

 

気分で乗り換えたり、メンテナンス不可能になるまで乗り続けたり、車の寿命を決めるのは乗っている人次第ということなのですね。

まとめ

車の寿命は乗っている人によって変化しますが、普通に乗っていれば10年以上は運転できると言えるでしょう。

車のエンジンやボディなど大きな役割を果たしている部分は何十年も持ちますが、オイルやタイヤなどは定期的にメンテナンスする必要がありますので、定期的に交換する時期を設けるようにしたいところですね。

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