渋滞でトイレを我慢したい時はツボを押そう!

渋滞の時のトイレ我慢方法

高速道路での移動中、GWや夏休みなどでは渋滞が予想されますので、なかなか車が進まないことがあります。

車が動かないだけならまだしも、問題はトイレに行きたくなった時ですよね。

トイレに行きたくても行けない状況で、我慢したい時は尿意を抑えるツボを押してみてはいかがでしょうか。




渋滞でトイレを我慢したい時に押すツボ

尿意を抑えるツボというものがあるそうですが、それは「人差し指の爪をグッと爪が白くなる位の強さで押す」というものです。

これを両手で行うことによって尿意を抑えることができるとができるとされていますよ。

 

また、この方法と一緒に行うと効果があるのは「肛門と尿道をぎゅっとしめて胃の方に持ちあげて維持する」というものです。

こうすることで、尿意を我慢することができると言われていますよ。

 

さらに、心理的にはトイレのことを考えれば考えるほど尿意というのは襲ってきてしまうのでなるべく別のことを考えるようにしましょう。

もちろん、ずっと我慢できるという訳ではありませんが、これだけで何もしないよりも効果は期待できますので、いま尿意を感じている方はすぐに実行してください。

 

ちなみに、ここで紹介したツボやマインドコントロール方法は車に乗っている時にトイレを我慢する場合だけでなく、電車に乗っている時や授業中などでも使うことができますので、もしもの時は試してみてくださいね。

 

もしもの時の準備をしておこう

高速道路での渋滞は場所によってどのくらい車が動かないかわかりません。
ですので、もしも時のことを考えて携帯トイレは準備しておいた方がいいですよ。

 

携帯用トイレは吸水ポリマーによって尿を素早くゼリー状に固めることができます。

使い方も簡単ですし、使用後は同封されているビニール袋に入れて燃えるゴミとして廃棄すればいいので、環境にも優しいですよ。

 

携帯用トイレは最近では災害時にも使用されていますし、もしもの時には非常に役に立ちます。

男性用と女性用とがあるのですが、1セット3個500円くらいで購入することができるので、1セットだけでも用意しておくといいかもしれません。

 

1つは車に、1つは災害用非常袋に、1つは予備として用意しておくといいですよ。

 

もしもの備えとして携帯用トイレがあると、精神的にも安心感があるので、尿意も我慢することができます。

たった500円で安心を買えるのであれば用意しておくに越したことはないと思いますよ。

 

まとめ

渋滞に巻き込まれた時にトイレに行きたくなった時には、ツボ押しとマインドコントロールで我慢しましょう。

ですが、トイレの我慢は限界がありますので、もしもの時のために携帯トイレを用意しておくのも考えておくといいですよ。

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