メンズ夏コーデは昼と夜とで着こなしを使い分けよう!

メンズ夏コーデは昼と夜で変える!

夏のメンズコーデはTシャツに短パンとラフな着こなしで単調なコーディネートになりがちですよね。

女性の場合、ボトムスにしてもホットパンツやスカートなど選択肢が複数用意されていますが、男性の場合そういう訳にもいきません。

出会いの多い夏の季節に適当なファッションをしているとせっかくの出会いも自分の手で台無しにしてしまいますよ。

そうならないために、メンズの夏コーデのポイントを紹介します。
ポイントは夏と夜で着こなしを変えることです。




夏は昼と夜でコーデを変えよう

夏は昼と夜で雰囲気を変えることがポイントになります。
昼間は太陽の日差しが強く、余計なことをしてしまうと暑苦しさがでてしまうので、なるべくカジュアルでいたいところですね。

 

基本的には白のクロップドパンツにトップスはTシャツ、あるいはポロシャツにして重ねずに一枚でまとめるのがいいでしょう。

スニーカーを履くときは明るめでマリン感を出すと爽やかですね。

 

 

一方、夜のコーデの例ですが、気温も昼ほど高くはないので、テーラードジャケットを羽織ってみるのもいいかもしれません。
ジャケットを羽織るだけでも一気に大人っぽさを演出することができます。

インナーに加えてカーディガンを挟んで体温調節をするなど工夫できるような状態にしておくといいですね。

 

夏のコーデは昼はカジュアルに、夜はキレイめに、そんなイメージでアイテムを選ぶとオシャレさを演出することができますよ。

 

アクセサリーでワンポイントを

先程、昼はカジュアルに、夜はキレイめにと書きましたが、一つだけ問題があるのですよね。

それはシンプルになりすぎてしまうということです。

 

夜の場合は気温が少し下がるので重ね着をしても暑すぎることはないかと思いますが、昼間はTシャツ、短パン、スニーカーと面白味にかけてしまうのも事実です。

 

そこで、アクセサリーでワンポイント演出してみることをおすすめしますよ。

 

ブレスレットやネックレス、アンクレットなどすべてにアクセサリーをちりばめることはありませんが、どこか一ヵ所でいいので、アクセサリーがあるとシンプルな中にボリューム感をあるコーデをすることができます。

そんなにいいものでなくていいので、ローテーションで使えるように書く部位に一つずつアクセサリーを用意できるといいですね。

 

夏の重ね着の注意点

夜には重ね着をしてオシャレさを出すことができると書きましたが、注意しなければならないこともあります。

それは少しふれたのですが、暑苦しさを印象付けないことです。
筋肉質の人や太り気味の方は特にそういった印象を受けやすいので、注意してくださいね。

 

重ね着をする際には、袖丈であったり、素材であったりに注意するだけで暑苦しくない爽やかな印象を与えることができます。

パーカーやカーディガンなど羽織る系は半端丈、素材は麻やざっくりニットなど通気性を重視するなどですね。

 

ポイントさえ押さえてしまえば清涼感のあるコーデができますので、覚えておきましょう。

まとめ

夏のメンズコーデは昼と夜とで印象を変えるとオシャレになります。
昼はカジュアルでシンプルベースにアクセサリーでワンポイントを、夜は丈や素材に注意して重ね着を意識するといいですよ。

夏は出逢いの季節ですから、いつも手抜きというのはもったいないですね。

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