青い卵のTKGが海ほたるで食べられる!アローカナってどんな鶏?

海ほたるの青い卵とは?

幸せの青い卵って知っていますか?

食べたら幸せになれるかもしれないという青い卵のTKG(卵かけごはん)を千葉県にある海ほたるで食べることができるようですよ。

そんな珍しい青い卵についてご紹介していきますね。



青い卵が海ほたるで食べられる

青い卵は千葉県にある観光名所・海ほたるの4階、おみやげ処ベイ・ブランドで販売されています。

卵といったらスーパーで販売されている白か赤の卵しかみたことがない方がほとんどだと思いますから、青色の卵を目にしたら思わず食いついてしまいますよね。

 

ちなみに、この青い卵はアローカナという鶏の卵となっているのですが、なぜ青いのかについては後ほど紹介するとして、私的にはなぜ幸せを呼ぶ卵と呼ばれているのかが不思議でありません。

 

なぜ幸せを呼ぶと呼ばれているのかは調べてみたのですが、由来となっているものは見つけることができませんでした。
幸せの黄色いハンカチのようなネーミングをつけたかったのかもしれませんね。

 

この幸せの青い卵の価格ですが、1パック10個入りで税込580円となっています。
珍しいですし、食べたら幸せになると言われていますから、海ほたるに行かれた際は一度ベイ・ブランドに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

海ほたるの基本情報
住所:千葉県木更津市中島地先
電話番号:0438-41-7401
>>おみやげ処 ベイ・ブランド:海ほたる(公式サイト)

アローカナってどんな鶏?

青い卵を産んでいるのはアローカナという南米のチリ原産の鶏です。
産卵数は一般的な鶏の3割程度と言われ、1週間に1~2個、年間でも100個程度しか生まない、とても希少価値の高い卵のようですよ。

 

ですから、安定供給は難しく、スーパーでの取り扱いはほとんどないのです。

こういった希少価値の高さが幸せを呼ぶと呼ばれる理由なのかもしれませんね。

 

このアローカナは青い殻の卵を産むわけですが、なぜ殻が青いのかというと卵の色を決める色素が関係しているからと言われています。

卵の色を決める色素はプロトポルフィンという物質なのですが、卵の殻が生成される段階で色素がついていくそうですよ。

 

ちなみに、アローカナが産んだ卵の殻は青い色をしていますが、中身の黄身は一般的な黄色い色をしています。
ですが、一般的な白い卵と比べると、黄身に濁りがなく、透き通ったキレイな黄色をしていますよ。

 

ところで、気になるのは栄養はあるのかですよね。
物珍しさだけで、価格が高いのなら普通の卵を購入しますからね。その辺りについて最後に少しふれておきます。

青い卵の栄養はすごかった

アローカナの青い卵の栄養価は普通の白い卵とは比べ物にならないくらい高かったですよ。

全体的に普通の卵よりも栄養価は高いのですが、特に注目されている栄養がレシチンというものです。

 

このレシチンは老化防止の成分として最近注目されているのですが、この成分が通常の卵の2倍ほど含まれているそうですよ。

また、アルカリ性の卵のためにコレステロール下げてくれるので、健康に気を遣っている方にはおすすめの卵となっていました。

 

味はしっかりしているけれど、黄身にしつこさはなく、白身まで美味しいと言われていますので、シンプルに卵かけご飯として食べるのが一番おすすめされていますよ。

青い卵は海ほたるで販売されていると紹介してきましたが、安定供給が難しいので、在庫がなく入荷待ちとなっている場合も考えられます。

 

そういった時は通販でも購入することができますので、一度食べてみたいという方は通販もあるんだということは覚えておくといいかもしれませんね。
>>アローカナの青い卵の通販情報はコチラ
 

ちなみに、通販でも入荷待ちとなっていることが多いですから、販売しているところがあれば早めの注文をおすすめしますよ。

まとめ

幸せを呼ぶ青い卵はアローカナという鶏が産んだ希少価値の高い卵となっています。

栄養価は高く、味も美味しいと評判ですので、一度食べてみたいものですね。
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