青森県にある十二湖 青池のアクセス方法は?そもそもなぜ青いの?

青森県白神山地十二湖の青池へのアクセス

青森県にある青池は世界自然遺産でもある白神山地にあり、有名な観光スポットとなっています。

この青池に行くアクセス方法や、そもそもなぜ青いのかなど気になる情報についても紹介していきますので、ご覧になってください。



青森県の青池へのアクセス方法は?

青森県にある青池へのアクセス方法についてですが、多くの方が車でアクセスされています。

 

青池に最も近い建物には有料駐車場があり、300円で停めることができますし、180台まで停めることができるので、余程のことがなければ駐車場が満車になることはないと思われます。

また、もし駐車場が満車になったとしても途中にある王池や十二湖ビジネスセンターには無料の駐車場があるので、そこに停めて歩いて行くのもいいかもしれませんね。

 

青池までは車でなくともバスでも近くまで行くことが可能です。
バスを使った交通アクセスはJR五能線十二湖駅より弘南バス奥十二湖行15分ほどて到着し、そこから10分くらい歩けば到着しますよ。

 

青池は日本海寄りの位置にありますので、冬の間から4月くらいの時期までは雪の影響で交通規制がされている可能性もありますので、5月~10月くらいに訪れるのがいいのではないでしょうか。

青池(アオイケ)の基本情報
住所:〒038-2205 青森県西津軽郡岩崎村松神山国有林内
>>青池周辺のホテル情報を見てみる

そもそもなぜ青いの?

青池と聞くと気になるのは、なぜそもそも青いのかということではないでしょうか。

実は青池がなぜ青いのかというと科学的にはまだきちんと解明されてはいないようです。

 

諸説ありますが、言われているのは

 

1.地下水より深い層からから沸き出る深層水だから。

2.普通の水に比べると、含まれる酸素の量が極端に多いから。

3.光(陽)が当たる角度によって色が変化するから

 

などが原因なのではないかと言われているようです。

 

なぜ青いのか原因が判ればそれは勉強にはなりますが、解明されないならそれはそれでより神秘的な気もしますし、青池はなぜ青いのか、それをずっと議論していたいですものですね。

青池に訪れた方の口コミは?

実際に青池に行かれた方の口コミを見てみると「神秘的」という声が目立ちます。
青いとは聞いているもののこんなにも青い、コバルトブルーのような湖はなかなかお目にかかれないようですね。

 

青池までの距離に関しては先程紹介した有料駐車場からであればそんなに歩くのは苦ではないようですね。

滞在時間は1時間以上の方がおおいですが、3時間くらいを目安にしておくといろいろとゆっくり自然を楽しめるという声がありましたよ。

 

青池に行かれる際は特に紅葉の時期はブルーの湖面に黄色い葉が落ちて、非常にきれいだと絶賛されていますので、この時期は狙い目かもしれませんね。
>>青池の口コミ一覧はコチラ

まとめ

青森県にある十二湖の青池へはなるべく近くの駐車場を利用した方がより楽しんで観光することができるようですよ。

なぜ青いのかはまだまだ解明されていないようですが、それがあるから神秘的なのでしょうね。
青森県というと衝撃的な滑り台があったり、いろんな観光名所がありますよね。
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