指さし会話帳タイの特徴と現地で使えるのかを考察

タイの指さし会話帳

タイへの旅行をお考えの方、現地でのコミュニケーションに心配はありませんか。

バンコクやプーケットといた主要な観光地であれば英語が通じますが、田舎や地元の人はやはり公用語のタイ語です。タイ語なんてわからないししゃべれない、どうしよう・・・タイ語指差し会話帳は、そんなあなたの強い味方ですよ。

どんな特徴があるのか確認していきましょう。



指さし会話帳の特徴は?

指差し会話帳は、日本の情報センター出版局が発行する外国語教材シリーズです。
基礎勉強、旅行先でのコミュニケーションをサポートしてくれて、英語やタイ語をはじめ、世界数十カ国の言語が書籍化されていますよ。

 

言語別に冊子になっているので、欲しいものだけを購入することができるので行きたい国のシリーズのものを購入することができる融通の利くところが魅力の一つですね。

 

日本語とそれに対応するその国の単語や文章が、現地表記とカタカナの併記でイラストとともに記載されているだけでなく、書籍の構成はシーン別になっているので、空港内外の移動、宿泊交渉、食事、ショッピングから身体の不調やトラブルまで、滞在中に直面するであろう大体のシチュエーションが網羅されています。

 

現地の人とこの本を一緒に見ながら、言いたい言葉を指差して会話をしますが、多くの言葉がイラスト付きで書かれているので、字が読めない子どもとでもコミュニケーションをとることができますよ。

 

旅の指さし会話帳について詳しくは別の記事にまとめてありますので、そちらもご覧になってみてください。
旅の指さし会話帳の使い方と口コミ評価を確認して海外旅行を楽しもう!

 


タイの指さし会話帳の特徴は?

本の基本構成はどの言語のものでも同じですが、国による旅行スタイルや習慣の違いを受け、取り上げられるシーンや言葉が若干異なります。

 

タイ語版ですと、タイの食材や料理はもちろんのこと、飛び込みで宿をとりたいときや、マッサージ関連、ホームステイを想定したページが設けられていますよ。

またタイ語は男性と女性で一人称代名詞と語尾が異なりますが、その両方が記載されていますので、一冊あれば性別に関係なく使うことができます。

 

さらに、タイ語は独自の文字を使いますが、それら一つ一つの発音は紹介されていません。言語としてタイ語を学びたい人は、サブテキストとして使用するのが良いでしょうね。

>>旅の指さし会話帳タイ版の詳細はコチラ
旅の指さし会話帳タイ版

タイの指さし会話帳はタブレットもあり!

スマートフォンやタブレットを持ち歩けるならば、アプリ版も便利です。
こちらは、書籍のページがそのまま画面に表示されますので、言葉をタップすると発音してくれますよ。

これは便利ですよね。

 

ちなみに、フルバージョンは書籍同様有料ですが、交通や挨拶など最小限に絞った無料版も出ているので、目的にあわせて選ぶことができます。

タイ語指差し会話帳を持っておけば、滞在が何倍も楽しくなること間違いなしですよ。

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