旅の指さし会話帳の使い方と口コミ評価を確認して海外旅行を楽しもう!

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海外旅行の時、不安になるのは言葉ですよね。
ですが、現地の言葉を知らなくても会話ができるのが旅の指さし会話帳です。

この本やダウンロードした電子画面を見せて指を指したり、指をさしてもらったりするだけで交流することができるコミュニケーションツールは旅行好きに愛されていますよ。

そんな旅の指さし会話帳の使い方や口コミでの評価はどうなのか気になるポイントを解説していきますね。



旅の指さし会話帳の使い方は?

旅の指さし会話帳の使い方についてですが、話したい単語を話し相手に見せながら発音します。発音はカタカナで書かれていますから、現地の文字がわからなくても問題ありません。

相手も文字と発音の両方で確認することができるので、確実に意味が通じますよ。

 

また、2つの言葉を順番に指さしながら発音すれば、文章をつくることができますので、「これ」「ください」のように簡単な会話ができます。

コツとしてはわかりやすいようにゆっくり指をさすようにするといいですね。

 

海外に行きなれていないと話すのが恥ずかしくて言葉がモゴモゴしてしまうことがありがちです。

ですが、発音するときは大きな声ではっきりと話すことが大事になりますよ。
大切なのは「話したい」という気持ちを出すことです。

 

すごくいい例としてプロ野球選手の川崎宗則選手の英語でのやりとりがあるのですが、MLBの公式サイトに動画ありましたので、そちらを紹介しておきますね。

 

 

先日「Number」というスポーツ雑誌を読んだのですが、川崎選手はアメリカに渡って5年以上経つのですが、いまだに相手が何を話しているのかわからないと話していましたね。

けれども、彼がホストになって他の選手を食事に誘ったりして、おもてなしをすることもよくあるのだと話していました。

 

彼は相手が何を話しているのか一生懸命聴く、自分が何を伝えたいのか伝わるまで一生懸命話すということを実践されているのですが、そのおかげでお互いに伝えたいことを理解することができるのだと話していました。

 

例え間違っていても話したいという気持ちを言葉にすることがいかに大事かということが川崎選手から学ぶことができますね。

旅の指さし会話帳を使うと、「指をさしながら、発音し、相手の発音を聞く」という一連の流れができます。

 

これを繰り返していくうちにだんだんと言葉を覚えていきますし、文法の知識や会話のコツまでも掲載されているので、使えば使うほど現地の言葉が上達していきます。

 

旅の指さし会話帳を積極的に使うことは旅行先で観光名所を楽しむだけでなく、会話を楽しむこともできるようになるのですよ。

 

旅の指さし会話帳の口コミ評価は?

旅の指さし会話帳は口コミでの評価も高く、「実用的だ」との声が多く聞かれます。

 

例えば、「地下鉄に乗るときに役に立った」ですとか、買い物をした時に「この本と身振り手振りで目当ての服が買えた」などあらゆるシチュエーションであってよかったとの声があがっています。

 

また、海外に行き慣れていない方は「安心感がある」ともしもの時のために持っているだけでも安心できるという方もいましたね。

いくつかある不満な点もシリーズが多くて、どれを選べばいいのかわからないというものでしたが、迷った時はベーシックのものを選べば不自由なく旅行を楽しめますので、そちらを選んでくれれば何の問題もありませんよ。

 

さらに、旅の指さし会話帳の優れているところはどこの国の言葉でも安定して力を発揮できるところにあります。

 

約80の国と地域の言葉がラインナップされているので、フランスで使ってみていい感じだったら、今度は言語も文法も全く違うタイでの旅行の時にも旅の指さし会話帳が使えるということになります。

いろんな国で安定した使い方ができるので、口コミでの総評もほぼすべての国のものが5段階中で4.00以上を獲得しているのですね。

 

保険の意味も込めて始めていく国では一冊持っておくといいかもしれませんよ。

>>旅の指さし会話帳の口コミ一覧はコチラ

海外旅行は言葉が話せなくても

旅の指さし会話帳の使い方や口コミでの評価の高さはご覧になられましたでしょうか。

「話したい言葉が見つからなかったら、どうするの?」と感じた方もいるかもしれませんが、実は海外旅行で使う会話は意外と少ない単語で成り立つのですよ。

 

例えば、英作文の授業などがありましたが、英作文で使う英単語は中学生で習う言葉で十分に構成させることができます。

日本語は一つの表現をいろんな言葉で表したりしますから、難しい言語で育つともっと複雑に表現したいという気持ちになりますからね。

 

ですが、日本語で嬉しいや楽しい気持ちを英語ではhappyの一単語で表現することができますから、シンプルに表現することを心がければ難しい単語は必要ありませんよ。

そういった細かいところを気にするのは国民性にも現れているかもしれませんね。

 

旅の指さし会話帳は本でも購入することができますし、最近ではダウンロード版も人気となっています。

公式ショップならダウンロードの方法なども細かく説明してくれていますし、書店では販売されていない国のものもすべて取り揃えられていますから、旅行を考えている方はぜひ旅行のお役に立ててください。

>>シリーズ510万部突破!旅の指さし会話帳公式サイトはコチラ

まとめ

旅の指さし会話帳があれば会話に困ることがないので海外旅行をより楽しくさせてくれますよ。

また、行き慣れていない国の場合は不安を解消するものにもなりますから、保険として携帯しておくのも心理的にはいいかもしれません。もしもの時の必要アイテムとしてなんらかのシリーズを用意しておくといいかもしれませんね。

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