サッカー一人観戦ブログ!一連の流れ&マッチレポをまとめました!

サッカー一人観戦
2016明治安田生命J1リーグ1stステージ第14節「川崎フロンターレVSジュビロ磐田」の試合観戦に行ってきました。

サッカーの生観戦は4年ぶりだったので、どんな風にチケットを買ってキックオフ開始何分前に行けばいいのかなど忘れていることばかりでしたよ。

 

そこで、今後サッカー観戦に行こうと考えている方のためにどんな感じで一日を過ごしたのか、サッカー観戦をするときはこうした方が良かったなどをまとめていきたいと思うので参考にしてみてくださいね。



サッカー観戦をしようとしたきっかけ

今回4年ぶりにサッカーの試合観戦をしようと思ったきっかけは宮古島に行くことができなかったからです。

 

どういうことか?というと私の好きなアーティストであるケツメイシが宮古島ロックフェスという音楽イベントに出演するのですが、航空チケットやホテルの予約が埋まってしまい参戦を残念することとなりました。

宮古島ロックフェス2016!出演アーティストやアクセス情報を確認!

 

予算が5~6万円くらいだったのですが、参戦することがなくなったので、何か別のことに使おうと思い、そこで思いついたのが前から行こうと思っていたスポーツ生観戦をしようというものでした。

 

第1弾となる今回は私の一番好きなスポーツのサッカー観戦にしようと思い、先日実際に行動に移してきたという訳です。

私が今回選んだ試合は2016年5月29日(日)に行われた「川崎フロンターレVSジュビロ磐田」の試合です。

川崎フロンターレVSジュビロ磐田

 

この試合を選んだ理由は2つ、一つは東京在住なので、首都圏で行われる試合が良かったこと、もう一つは川崎フロンターレが現在首位だったからです。

 

強いチームの試合はやっぱり観たくなるものですね。

 

以上がサッカー観戦をするに至った経緯になります。
ちなみに、一人観戦でしたよ^^

最寄り駅到着~スタジアム到着まで

今回の試合会場は川崎フロンターレのホームスタジアム「等々力陸上競技場」でした。

 

スタジアムまでは電車で行ったのですが、等々力には3つほど最寄り駅からのルートがあります。
今回は多くの方が利用する武蔵小杉駅から行くことにしました。

 

武蔵小杉駅からのアクセス方法は別記事にまとめてありますのでご覧ください。
等々力陸上競技場へのアクセス方法と武蔵小杉駅からの行き方

 

東横線で武蔵小杉駅の隣駅でもある新丸子駅からの方が少しばかり近かったのですが、試合観戦前に腹ごしらえがしたくて大きな商業施設のある武蔵小杉駅を選びました。

キックオフが19:00~なのですが、現在の時刻は17時前。
朝から(寝坊したので正確には昼から)何も食べていなかったので、武蔵小杉駅でお食事処を探しましたよ。

 

その中で一つ気になったのが東急武蔵小杉ビルの4階にあるカレー屋さん。

「camp express」という野菜を食べるカレーがキャッチフレーズに心惹かれて入店しました。

一人暮らしにとって野菜不足は深刻な問題ですからね。

☆このカレー屋さんの食レポはコチラ
武蔵小杉駅のランチで美味しいカレーならcamp expressがおすすめ!
私、ココ気にいりました!また行きたいです^^

 

なんだかんだで気が付いたら17時20分。

そろそろスタジアムに行こうかなと思い、早速出発!
のんびり歩いて18時前に到着しましたよ。

 

スタジアム到着~試合開始前まで

先程紹介したスタジアムまでのアクセス方法で行くと右か左かにわかれます。

 

ホームは右側、アウェーは左側となっていましたので、間違いのないようにしましょう。特に対象チームのサポーターの方は間違えると大変です。イタリアなら軽く暴動がおきます。

 

私が今回購入したチケットは「SG自由大人」という一番安い席から一つランクが上の席です。
キックオフ1時間前には到着していたのですが、ほとんどの席が埋まっていました。

 

空いてるかな?と思ったらすでにサポーターのタオルがあったり、2人が並んで座る場所はほとんどなかったですね。
そのくらいフロンターレは人気のチームなんだなと感じました。

1stステージの優勝争いをしているのも、もしかしたら関係があるのかもしれませんね。

 

この経験から分かったことは特にどこかのサポーターという訳でなければアウェー側のちょっといい席をとるといいと思います。

 

盛り上がっている輪の中に入りたい方はホームのゴール裏に行くのもおすすめしますよ。

一人で行くと不安かもしれませんが、サポーターの方は基本的にはみんな優しいですよ。

 

私は今までJ2や女子サッカーも観に行ったことがありますが、そのとき隣にいる人には声をかけるのですが、みなさんいろいろ話してくれますよ。

 

等々力陸上競技場ならバックS席のアウェー側は比較的空席がありましたので。
それか、ホームA自由席のビジター側もいいかもしれませんね。

 

試合前のウォーミングアップではサポーターの方達がチャントを歌ったり、リーダー格の方が煽ったり、圧を感じることができますよ。

こういった光景をみると、ジャイアントキリングの羽田を思い出しますね。笑

 

キックオフまでの過ごし方はみなさん様々でした。

応援に盛り上がっている人もいれば、赤ちゃんの相手をしている人もいました。
私の前に座ってた女性2人組はご飯を食べながら写真を撮っていましたよ。きっとインスタに載せるのですね。

カープ女子のように人気を支えるのは女性だと言われていますし、こういうことは大いにやって欲しいですね。世界的に女性がこんなにスタジアムにいる国は珍しいですし、改めて日本って平和だなと感じましたよ。

 

ちなみに、私のキックオフ前の過ごし方はスタメンとベンチ入りメンバーを確認して、誰に注目するかや予想フォーメーションをもとにどんな戦術で試合に臨むのかを考えます。

どこかのチームのサポーターになるとこういった分析ができなくなっちゃうのでどこのサポーターにもなれないのですよね。

 

ちなみに分析したデータをもとに私はtotoの予想に活かします!めざせ2億円!
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試合の総括

せっかく試合観戦したので、観戦レポでもしたいと思います。
元サッカー部ですし、ちゃんと解説していきますね。

 

試合の構図としては中から攻めるフロンターレと外から攻めるジュビロという印象でした。

前半、フロンターレはボールを横に動かしながらも縦に攻め急いでいるような感じがあり、ボランチや最終ラインのところでパスが引っかかっていました。

このチャレンジの多さがフロンターレの得点力の高さの理由でもあるのかなと思います。

 

一方のジュビロはサイドハーフの所で起点を作り、サイドバックやMF、FWの選手が関わって、数的優位を作りながらサイド攻撃を仕掛けていたように見えました。

深い位置からのクロスはフロンターレよりも多かったですね。

 

前半はスコアは動かないだろうなという雰囲気が出ていましたが、前半終了5分前くらいにセットプレーからフロンターレがチャンスを作るなど得点のにおいはしてきました。

 

後半に入ると、試合はフロンターレの一方的な展開になっていきました。

その要因としてはサイドへボールを動かす回数が増えたからだと思います。

 

前半は味方のサイドバックのところでボールを動かしていたので、あまり効果的ではなかったのですが、後半は相手のサイドバックの所やその裏にボールを動かしていたので、ジュビロディフェンスが外に広げられ、中で自由にボールを出すことができていました。

ジュビロディフェンスが外に広げられることで移動距離も増え、徐々に疲労もみえ、後半20分くらいから最後までフロンターレペースとなっていましたね。

 

特に冴えていたのはフロンターレのキャプテン中村憲剛選手です。

縦パスを入れるタイミングだったり、自陣深くから相手サイドバックの裏へのロングパス、そして一気に戦況を変えるスルーパスまで、変幻自在のパスでフロンターレに傾いた流れを相手に引き渡すことはありませんでした。

 

お金を払ってみる価値の選手だと思います。

 

結果は1-0でしたが、内容的にはもう少し点差が開いてもおかしくなかったかなと感じました。

 

久しぶりのサッカー観戦でしたが、少し気になるところがありました。

サッカー観戦で何を楽しむかに正解はないですが、もう少し観客の目が肥えたら日本のサッカーはもっと強くなるなーと感じたことです。

 

観客席を観ているとゴール前や悪質なプレーの時には盛り上がるのですが、攻め込めなくて作り直すときに拍手をしたり、サイドで詰まってしまったときに逆サイドにサイドチェンジをしたときなど地味だけどいいプレーの時に歓声が上がらないのはプレミアなどの海外サッカーのサポーターと違うなと感じました。

 

まぁ試合の楽しみ方や観るポイントは人それぞれですし、そもそも私の見解が正しくないこともありますからね。

 

大事なのはそれぞれが満足することですからね。

 

以上がマッチレポートになります。
下手くそな文章ですね。笑

試合終了後

試合終了後は私は隣で一緒に観戦していたお父様と会話をした後、挨拶をしてスタジアムを後にしました。
このあとは選手のインタビューやサポーターとの交流があったりするのですが、サポーターではない私は帰りの電車を急ぎます。

 

ここを頑張るかどうかで満員電車を避けられるかどうかが決まってきますよ。

 

本当は試合終了後にその場で考察したいのですが、そういったことは帰りの電車内でやることにしました。
帰りは武蔵小杉駅ではなく隣の新丸子駅から帰ることにしましたが、渋谷行きの東横線でも座ることができましたよ。

 

新丸子駅はスタジアムから徒歩15分くらいと武蔵小杉駅よりも少し近くなっています。
ですので、渋谷方面の方は新丸子駅の方がいいと思います。武蔵小杉駅はJRもありますし、利用客も多いですからね。こういった細かなポイントが勝負を分けるのです^^

 

後は何のトラブルもなく家に帰りましたとさ。

 

とこんな感じで4年ぶりのサッカー観戦は終わりました。今回のサッカー観戦によって次はこうした方がいいなというポイントを最後にまとめますね。

まとめ

ポイント1:チケットはいい席のものを買う!

サポーターでなければゴール裏よりはバックスタンドやメインスタンドがやはりいいです。特にメインスタンドは空席も目立っていましたし、ゆっくり観るのなら多少お金はかかってもいい席で観た方が楽しめると思います。

試合を楽しみたいのか、サッカーを観に行くことを楽しみたいのか目的によってチケットのランクは変えた方がいいと思います。

私の様に試合を楽しみたい方はいい席の方がいいですね。

 

ポイント2:スタジアムから最寄り駅までのルートは事前確認!

 

スタジアムから最寄り駅までのルートは事前にGoogleマップなどでシミュレーションしておくといいですね。

ユニホームを着ている人がいるので、行きは何とかなるのですが、帰りは周りの人についていってもどこに向かっているかそれぞれ違います。「新丸子駅に行きたかったのに武蔵小杉駅に着いちゃった!」なんてこともありうるので、しっかりと確認しておきましょう。

 

特にナイトゲームになると暗くて道がわかりにくいのであまり行ったことのないスタジアムの時は大きな道路に沿って行くのがいいですね。

 

 

ポイント3:スタジアムにはキックオフ1時間30前には着いていよう!

 

自由席か指定席かどうか、人気のあるチーム同士の対戦、タイトル争いをしているかなどにもよりますが、確実に席をゲットしたいのならキックオフ1時間30前には着いていた方がよさそうです。

あとはスタジアムの収容人数にもよると思います。

 

等々力陸上競技場は約2万7000人のキャパなのですが、私が試合観戦をした日は2万2000~3000人くらいいました。収容率が80%を超えていたのには驚きです。

前節はどのくらいの人数が集まったのかなどはクラブのホームページから確認できますので、あらかじめ予想しておくといいかもしれませんよ。

 

 

以上がサッカー観戦ポイントの大枠ですかね。細かいことをあげればまだありますが、とりあえず久しぶりのサッカー観戦で感じたことを書いてみました。

 

宮古島に行けなかった分の予算はまだまだあるので、サッカー観戦はもちろん、これまでに行ったことのないスポーツ、特に格闘技を観に行きたいと思っているので、その時にもまたこんな風に記事を書けたらなと思います。

こういった体験談記事を書くのは初めてでわかりにくかったり、面白くないところがあると思うので、知りたいことやもっとこうした方がいいなどのアドバイスがありましたら、コメント欄に記入していただければと、、、厳しい意見、覚悟します(´;ω;`)

 

こんな感じで今回のサッカー一人観戦レポは終了したいと思います。

 

このブログでは主に旅行に関するいろんな記事を書いているので、カテゴリから気になる項目などを探してみてくださいね。

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