園子温展の場所は?映画ひそひそ星を観る前に美術館に行こう!

園子温展

「ヒミズ」や「みんな!エスパーだよ!」など数々の作品の監督をしてきた園子温監督。

そんな日本を代表する園子温監督が5月14日に新作「ひそひそ星」の公開と同時に新しい試みをします。

それが園子温展です。
美術館では初めての映画と連動した話題の個展に行ってみましょう。




園子温展の場所は?

園子温展の場所や料金などについてまず紹介しておきますね。

 

園子温展の会場はワタリウム美術館となり、場所は東京都渋谷区神宮前3-7-6です。

日程についてですが、2016年の7月10(日)までの開催となっていて、毎週月曜日が休館日となっていますので、注意しましょうね。

 

ちなみに、開館時間は11:00~19:00までとなっていますが、水曜日は21:00までとなっていますので、水曜日に行くといいかもしれませんね。

 

まだ開催前なので混雑状況はわからないですが、映画が公開してすぐは混雑するかもしれませんから、少し時期をずらして梅雨の時期に行くといいかもしれませんね。

 

なんか雨の日の美術館ってオシャレですしね^^

 

料金は1000円となっていますので、園子温監督が好きな方や作品が好きな方は訪ねてみるのもいいでしょう。

 

園子温展ってどんな内容なの?

園子温展は2016年5月14日から公開されるひそひそ星のワンシーンを壁一面に展示しています。

 

映画監督や脚本家としてだけでなく詩人としても活躍している園子温監督がなぜこのタイミングで個展を開いたのかと言うと、実は映画ひそひそ星は園子温監督が25年の構想期間を経た作品だからです。

 

望んだ映画がなかなか撮れなくなった時期にアパートの一室で描かれた絵コンテは555枚にものぼると言われ、鬼才と言われる人物の下積み時代の苦悩を感じることができます。

 

映画作品が好きな方はもちろんですが、これから映画監督や脚本家を目指している方は観ておかなければならない個展になるでしょうね。

 

園子温監督が20代の時に書きとどめていたオリジナルの物語がいまになって映画となるのはすごく重みを感じますね。

ひそひそ星のあらすじやキャストは?

園子温監督のファンはひそひそ星のことを知っているかもしれませんが、ほとんどの人がひそひそ星のことを知らなかったと思います。

 

私も園子温監督の作品はいくつか観たことがありますが、この作品については知らなかったです。

 

ひそひそ星のあらすじについて簡単に紹介すると災害や戦争などで滅びゆく人間たちにアンドロイドが宇宙船で記憶の宅配便を届ける未来の物語です。

 

主人公はアンドロイドの女性・鈴木洋子(マシンナンバー722)という人物で彼女を中心に物語は進んでいきます。

映画では、福島の風景が架空の惑星の舞台となったり、地元の住民も荷物の受け取り人役を演じたりしているのですよ。

 

いまを生きる大切さを知ることができる映画となっていて、その世界をより感じることができるのが美術館ということですね。

 

映画に出演するキャストについてですが、園子温作品に数々出演している神楽坂恵さんや日本語のロックの礎を築いた遠藤賢司さんなどとなっています。

 

詳しくは映画公式サイトをご覧になってくださいね。

まとめ

これまでにはなかった映画と美術館が連動した個展が園子温展です。

期間限定となっていますので、この機会を逃さないようにしておきましょうね。

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