葛飾納涼花火大会のアクセスと場所取り攻略法!有料席で観る価値はある?

葛飾納涼花火大会

葛飾納涼花火大会を初めて鑑賞したいと思っている方はどこの駅から行ったらいいのか?場所取りするならおすすめはどこなのかなど分からないことが多いと思います。

そこで葛飾納涼花火大会のアクセスや鑑賞場所について解説していきます。

また、葛飾納涼花火大会には有料席もあるので、そちらの情報もあわせてご覧ください。



葛飾納涼花火大会のアクセス

葛飾納涼花火大会は東京の下町、葛飾区の夏の風物詩となっています。

 

例年人気のあるデジタルスターマインは臨場感のある演出を目当てに、60万人以上の方が来場します。

 

江戸川河川敷での鑑賞がメインになりますが、ここに行くまでには主に2つの駅を利用することになりますよ。

 

その2つは京成金町線柴又駅と北総線新柴又駅です。

 

京成金町駅からも行けなくはないのですが、徒歩20分なので少し遠いかなと思います。

 

ですので、柴又駅か新柴又駅がおすすめです。

 

どちらからでも行けますが、柴又駅からの方が近くにはなります。
駅からは徒歩10分程度で着くでしょう。

 

しかし、柴又駅からのアクセスだとかなり混雑して、待ち合わせスポットでおなじみの帝釈天参道の入り口はパニックになりかねません。

 

ですので、路線を選べるのなら新柴又駅からアクセスした方がいいかもしれませんね。
新柴又駅からなら徒歩15分といったところでしょうか。

 

ちなみに、車で行かれる方はパーキングがないので、少し離れた位置の有料パーキングを探しましょう。

 

葛飾納涼花火大会の基本情報
住所:東京都葛飾区柴又7-17-13
電話番号:03-6758-2222
交通規制:自動車、バイクの通行は会場周辺道路全域で通行規制

葛飾納涼花火大会の場所取りについて

葛飾納涼花火大会の場所取りについてですが、有料席も無料鑑賞スポットも江戸川河川敷となりますので、穴場スポットと言える場所はありません。

 

強いて挙げるのなら帝釈天参道は周りに高い建物がないので、意外といいスポットだとは思いますよ。

 

場所取りをするのなら有料スポットの隣の位置にあたる土手が人気のスポットになります。

 

新柴又駅に近いところになればなるほど比較的人が少ないので、快適に楽しむことができますし、帰りのことを考えるとスムーズに撤退できますよ。

 

もし、有料スポットの隣のエリアで観たいのなら、明るいうちから場所取りが必要になるので注意が必要です。

 

葛飾納涼花火大会は19:20~20:20までを予定していますが、18:00くらいにはほとんどの場所が埋まってしまいますので、遅くても17:30までには場所取りをしておきましょうね。

 

土手での鑑賞になるので場所取りの際はシートを用意しておきましょう。

 

葛飾納涼花火大会は有料席で観るべきか?

葛飾納涼花火大会は先程も少しふれたように有料席と無料スポットは近くのエリアになっています。

 

また、この土手以外に鑑賞できるスポットが少ないので、有料席のメリットはあまりないように思えますね。

 

ですが、葛飾納涼花火大会は有料席で観た方がいいです。

 

有料席を確保しておけば何時間も待つことなく特等席で観ることができますし、トイレだったりごはんだったり、不安になることがいくつも解消されます。

花火大会デートを有料席で観るメリットとチケット購入方法&中止の対処法

 

何よりも葛飾納涼花火大会の目玉であるフィナーレとなる迫力の大空中ナイアガラは観たら大満足間違いなしですからね。

 

チケット代も他の花火大会と比べたら割安となっています。
6人グループ席なら一人あたり2000円、2人マス席でも一人あたり3500円ですから費用対効果は高いでしょう。

 

まとめ

葛飾納涼花火大会は鑑賞スポットが一か所で固まっているので、どの駅を利用してアクセスするかなどを考えておく必要があります。

もし、それが面倒に感じるのであれば有料席で観るのがいいですよ。

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