横浜開港祭花火の打ち上げ場所と場所取り&穴場スポット情報!

横浜開港祭花火

横浜開港祭は、毎年6月に横浜で開催されている大人気イベントです。
中でも、例年約70万人を越える観客が押し寄せるのが、この時期には珍しい横浜開港祭花火大会。

人気の秘密は、他の花火大会とは違った、その高いエンターテイメント性。
レーザー光線と音楽をバックに豪華絢爛な花火が海上の空を美しく彩り、幻想的な夜空を演出します。

そんな横浜開港祭の花火大会の場所や穴場スポットについて紹介していきますね。



横浜開港祭花火の打ち上げ場所はどこ?

花火の打ち上げ場所は、横浜市西区みなとみらい21の臨港パーク前方の海上です。

毎年開港祭のラストに行われる花火大会になっていますが、みんないい場所で観るために早めの準備をしていますよね。
関東で一番早い花火大会とあって毎年各地から観光客が押し寄せるので、各地観覧スポットでは午前中から、早いところでは前日から場所取りが始まります。

 

次の項目で横浜開港祭花火の場所取りについて詳しく説明していきますね。

 

ルールやマナーを守らなければ花火大会が無くなってしまうこともありますので、
よく確認しておきましょうね。

 

横浜開港祭花火に場所取りは必要?

横浜開港祭花火をいい位置で観るためにはやはり場所取りが必要でしょう。

 

いくつか鑑賞スポットがありますが、特に打ち上げ場所に近い臨海パークや赤レンガパーク、すこし離れた山下公園は人気スポットです。

 

だいたい当日午後3時頃から混雑が始まるので、昼ごろまでには場所を確保しておくのがおすすめですね。

 

混雑や場所取りは避けたいという方には、やはり有料観覧席がおすすめです。

 

チケットは4月よりチケットぴあで発売されていますが、毎年すぐに完売してしまうので、早めに購入しましょうね。

 

横浜開港祭花火を見る穴場スポットはどこ?

花火、光、音と3つとも楽しめる会場近くの穴場スポットとしては、カップヌードルミュージアムパークやクイーンズパークがあります。

 

カップヌードルミュージアムパークはそれほど混雑することなく、臨港パークとは違った角度から花火を間近に見ることができます。
ただし最前列を確保するなら、午前中から場所取りをしておくのが確実ですよ。

 

クイーンズパークはみなとみらい駅を出てすぐの場所にあり、クイーンズスクエア横浜内には飲食店なども多くあるので、飲食店の花火が見える席を予約するというのも手です。

 

また花火は遠くなってしまいますが、山下埠頭はあまり混雑しないのでゆっくり観覧することができる穴場スポットです。

 

花火の下にみなとみらいの観覧車や赤レンガ倉庫などが見えるので、都会的でオシャレな花火が満喫できます。

 

また、音楽は気にせず花火だけを楽しみたいというのであれば、野毛山公園の展望地区がおすすめ。場所取りせずにゆったり鑑賞できます。

 

花火大会ですし、花火そのものを楽しむのなら有料観覧席が一番いいですが、横浜は街並みもおしゃれですから、赤レンガ倉庫と花火ようにシチュエーションも楽しめるとスマートな感じもしますね。

まとめ

花火の打ち上げ数は30分間で約6000発と多くは無いのですが、光と音のコラボレーションが素晴らしく非常にショー的な要素が高いので、見る人を感動の渦に巻き込むこと必至です。

自分にとってのいい場所を確保して花火大会を楽しみましょう。

花火大会デートを有料席で観るメリットとチケット購入方法&中止の対処法

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