燃油サーチャージは国内線にはないの?お得な航空会社ってどこ?

なぜ国内線に燃油サーチャージはないの?

原油価格が下落しているので飛行機を使って旅行しようと考えている方がいるようですが、その理由の一つに燃油サーチャージが安くなっているからというのがあります。

 

この燃油サーチャージは国内線には関係ないと思っている方もいますが、実は国内線でも徴収されているんです。




燃油サーチャージは国内線にはない?

「燃油サーチャージは国内線にはないんだよ」と言う方もいますが、国内線でもちゃんと徴収されています。

 

国際線の場合、例えばアメリカやヨーロッパに旅行した経験がある方はチケット代の他に燃油サーチャージ料を支払っているので意識しますが、国内線ではそんな料金を見ていないので意識することはないのですよ。

 

普通は目の前の金額がすべてですもんね^^

 

 

国内線の場合、燃油サーチャージはチケット代に含まれています。
国内だと移動距離が短いので燃料コストがかからないというのもありますが、そもそも国内線には燃油サーチャージを徴収する法律がないのだそうですよ。

 

燃料コストの上昇分は運賃を変更したり、なるべくエネルギーを使わない技術が企業努力で補っているのが現状というわけです。
団体ツアーが多いのも戦略の一つなんですよ。

 

つまりは、燃油サーチャージとして別途徴収できるのは国際線だけなのです。

国際線の場合は世界基準に合わせないとばつが悪いようですね。(^^;

燃油サーチャージはANAやJALなど航空会社によって違う?

燃油サーチャージは航空会社によって違ってくることがあります。

ANAやJALなどの日系航空会社同士では差がほとんど差がないですが、アジア系やアメリカ系などの航空会社などの規模で言えば、同じ目的地でも燃油サーチャージが違ってくることはあります。

 

さて、燃油サーチャージに関してですが、知っておきたいポイントがあります。

 

それは航空会社だけでなく経路によっても交通費の金額が変わるということです。

 

例えば日本からニュージーランドに行く場合、オーストラリア経由で行くよりも直行便の方がチケット代が高いです。
ですが、オーストラリア経由の場合、日本-オーストラリアにプラスして、オーストラリア-ニュージーランド間にも燃油サーチャージがかかります。

 

ですので、チケット自体は直行便の方が高くても税金などを含めると実はお得だったなんてこともあるんですよ^^

 

チケットを購入するときの参考にしてみてください。

まとめ

燃油サーチャージは国内線の場合、チケット代に含まれていると考えるのがいいですよ。

もし国際線を利用する場合は航空会社や経路によって交通費の合計金額が変わってくるので、いろんな航路を考えておきましょう。
飛行機に液体や食べ物、スプレーは持ち込めるの?

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