ホエールウォッチングタイム!日本国内でクジラが観れる場所!

ホエールウォッチングタイム

お笑い芸人ZAZYの絹江おばあちゃん・パン編で注目を集めるホエールウォッチングタイム。

ところで日本は世界でも有数のクジラが観られる国って知っていましたか?
今回はそんなクジラに関する情報です。



日本国内でホエールウォッチングが場所

日本国内にはホエールウォッチングができる場所があります。

その場所は北海道、千葉、東京、和歌山、高知、熊本、鹿児島、沖縄と全国で8都道県11カ所もあるのですよ。

 

さすが海に囲まれた島国・日本ですね。

 

北海道 知床・羅臼

ユネスコ世界自然遺産にも登録されている知床では観光クルーズはまなすからスローウォッチングができます。

北海道 室蘭

室蘭周辺の噴火湾は一年を通して穏やかでイルカやクジラの子育ての場として絶好のスポットなのです。

千葉県 銚子

都心の近くでホエールウォッチングするならココ。
冬場はオットセイウォッチングもできますよ。

東京都 御蔵島

イルカと一緒に泳ぐこともできる数少ないスポット。

東京都 小笠原

海上からも陸地からもウォッチングできます。
船酔いする方にはうれしいですよね。

和歌山県 那智勝浦

4~9月にかけてやってくる体長16メートルにも達するマッコウクジラが観られます。

高知県 室戸

ニタリクジラやミンククジラなど数多くのクジラと出会えるウォッチングスポット。

高知県 大方

前日の準備から丁寧な対応をしてくれるので初めてのホエールウォッチングでも安心。

熊本県 天草

1年を通じて98%以上の確率で野生のイルカに遭遇できるドルフィンウォッチングポイントです。

鹿児島県 笠沙

自然豊かで静かな漁港にできた比較的新しい九州で唯一のホエールウォッチングスポット。

沖縄県 慶良間

港からクジラ出没ポイントが近く、遭遇率も高い。
疲れずに楽しめます。

 

以上が代表的な場所と簡単な特徴になります。

 

海外でホエールウォッチングができる国はどこ?

海外でもホエールウォッチングはできるのですが、実はその箇所は少なかったりします。
有名なところではアメリカ(西海岸・東海岸・ハワイ)、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランドくらいです。

 

こんなに少ないのは驚きではないですか?

 

日本がどれだけ海の恩恵を受けて、それでいてクジラにも愛されているかがわかりますよね。

日本人は世界的に見ても真面目で勤勉と言われていますが、そういった性格がマナーの良さを生み出して、クジラたちの生活を荒らさないことにつながっているのかもしれません。

 

クジラを観たいなら海外へ行かないとダメなの?と思っていた方は日本でもいろんな箇所で観ることができますから、安心してくださいね。

 

クジラとイルカの違いって?

クジラとイルカの違いってテレビなどで放送去れたりしますが、時間が経つと違いってなんだっけと忘れてしまったりしますよね。

 

クジラとイルカの違いは大きさです。

 

体長が3メートルを超えるとクジラ、3メートル以下だとイルカというように分けられています。
ですが、この基準は曖昧で4メートル以上をクジラと呼ぶこともあるようですよ。

 

イルカに似ている動物でシャチがいますが、あれも一応クジラに分類されるようです。

なぜなら大きいからです。

 

まぁ、シャチはイルカの仲間で最大の動物とも言われているので、イルカの仲間と言われることもあるようです。

ややこしいですね。笑

 

クジラとイルカの違いは大きさと聞くとイルカは成長したらクジラになるの?と思いがちですがそうではありません。

 

大人に成長したときの大きさで判断するので、出世魚のようなシステムではないのですよ。

 

クジラの子はイルカということではないのですね。

勉強になりましたね^^

 

まとめ

日本は世界有数のホエールウォッチング大国で日本各地で観測することができます。
ちなみにクジラとイルカの違いは大きさだけのようですね。

そういえば、有名な水族館の八景島シーパラダイスの花火大会はなかなかのものみたいですよ。
八景島花火シンフォニアの混雑状況と穴場スポットを紹介!

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