桜の撮影のコツは?時間帯や簡単におしゃれになるテクニックを紹介!

お花見した写真をブログやSNSに載せたいときにできるだけ映えるようにしたいですが、そのためには桜を撮影するためのコツが必要です。

どんなことに気をつければいいのか、おすすめの時間帯はいつなのか、簡単におしゃれになるテクニックはないのかなどを紹介していきますので、参考になればと思います。



桜の撮影のコツは?

自然の風景を撮影する機会はあると思いますが、桜は一定の期間だけですし、満開の時期は限られていますからやっぱり特別な気持ちになります。

そんな桜を撮影するときのコツですが、もっとも桜らしいピンク色を撮影したいのなら五分咲き以上で満開の時期を狙うようにしましょう。

 

桜の花びらは咲き始めは色が濃く、満開になるにつれて色が薄くなっていき、散り際は白っぽくなるという特徴がありますので、だんだん満開になっていくタイミングで撮影に出かけるのがいいでしょう。

撮影のコツと言っても細かい設定などについては自動でピントを合わせたりしてくれるのでそこまで気にしなくてもいい写真が撮れるとは思いますが、桜の儚さのような部分が現れるので、写真の設定よりは撮りに行くタイミングを重視した方が桜の良さが出るはずです。

 

もちろん桜だけを撮るのもいいですが、桜を主役にして青空や山並み、菜の花を背景に入れるとより引き立つので撮影のコツとして挙げておきます。

桜は主役になることができますから、咲き誇った凛々しい姿を写真に残せるといいですね。

 

桜を撮影する時間帯におすすめあり!

桜を撮影するコツとして五分咲きから満開の頃がいいと書きましたが、実は撮影する時間帯にもおすすめのタイミングがあるのですよ。

桜を撮影する時間帯でおすすめなのはズバリです!

 

桜の花を思い出してもらえれば伝わると思いますが、桜の花は下に向かって咲くという特徴があります。

昼近くになると太陽が真上に位置してしまい影ができてしまうので、あまり撮影には向いていない時間帯だとされているのですね。

 

また、夕方頃でもいいのですが、この時間帯になると場所によっては人が多くなってしまうので、余計な被写体が写ってしまうという問題も出てきてしまいます。

朝の時間帯、だいたい7時~10時頃くらいに撮影すればゆっくりといい写真が撮れる確率が高くなります。

 

もちろん、写真に対する知識がある方で影をうまく利用したいという場合や夜桜を写真に撮りたいという場合は別ですが、カメラの知識があまりない方や初心者の方は午前中をおすすめしますよ。


桜を撮影するときのおしゃれなテクニック

桜の撮影をするときの基本は花が咲いているときのタイミイングを抑えることが大事だということを書いてきましたが、もうワンランク上のおしゃれな写真を撮るための簡単なテクニックを紹介しておきます。

桜というと他の花と同様に咲いている時が美しいですが、散っている時も美しいですよね。

 

この散った後の美しさを写真に取り入れるとグッとおしゃれさが増します。

地面に散っている姿はもちろん、池などに浮かぶ花びらも風情があったりしますよね。
花びらが雪のようになっている光景に思わず感動することもあるのではないでしょうか。

 

ですので、桜の木に咲いている上の花だけに注目するのではなく、下に注目してその光景を撮影風景に入れるとおしゃれさが出てきます。

 

散ってもなお美しいのは桜だけの専売特許かもしれません。

桜の撮影をするときはぜひ下にも目を向けてみてはどうでしょうか。いい写真が撮れるといいですね。

 

参考元:桜の撮影にチャレンジしませんか?-富士フィルム

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Menu

HOME

TOP