山登り初心者は靴紐の結び方に注意!靴の選び方にもポイントあり!

山登り初心者は靴紐の結び方に注意!

山登りに行った経験が少ない人は意外なところで思わぬ落とし穴にハマることがあります。

例えば初心者にありがちなのは靴紐の結び方が間違っているということが言われたりしているのですが、正しいとされる靴紐の結び方は知っていますか。

正しい靴紐の結び方をしていないと思わぬ体調不良に見舞われることがあるかもしれません。



山登り初心者は靴紐の結び方に注意

山登りをするときに気合を入れる意味合いも込めて靴紐をギュッとキツく結んでから山に挑もうとする方を見かけたりしますが、実はこの行動はあまりよくないのですね。

気持ちはわからなくもないですが、靴紐の結び方一つで山登りが楽になるか、過酷なものになるかの分かれ目になったりします。

 

靴紐を結ぶときに普段のくせできつく締め付ける方が初心者には多いのですが、これはあまりよくありません。

というのも、靴紐の締め付けすぎが原因で血行不良を起こしてしまい、足の疲れや判断力の低下、低体温症になる危険性も考えられるからです。

山の標高が高くなればなるほど、症状が顕著に出やすいですから、注意しておかなければなりませんよ。

 

しかし、靴紐を緩く結んでしまったら脱げてしまうことがあったり、歩きにくかったりすることも考えられますよね。

こういった自体はどうすれば避けることができるのでしょうか。

 

実は、非常に簡単な方法で靴紐の締め付けすぎが原因で起こる血行不良を防ぐことができるのですよ。

その方法とは登山靴の靴紐を結ぶとき、足の甲のあたりはキツキツに結ばず、足首から上の部分はしっかりと結ぶようにすることです。

こうすることで、締め付けすぎず足の血行を悪くすることを防ぐことができ、
尚且つ靴が脱げないで歩くことが出来るのですね。

 

山登りのときに靴紐を結ぶ場合は、甲の部分は緩く、足首の部分はしっかり結ぶということを覚えておきましょう。

登山靴の重要性

登山のとき、「登山靴は重たいしスニーカーの方が歩きやすい」と考え、スニーカーのまま登山にのぞむ人もいますが、専用の靴を履くようにしましょう。

確かにスニーカーは歩きやすいですが、それは平坦な道を歩いているからです。
登山は足場が不安定ですので、不意に足をくじいてしまうということも珍しくありません。

 

ちょっとした木の根っこに足を引っ掛けてしまい捻挫してしまっては山登りは楽しめないですし、その後の日常生活にも影響を及ぼします。

ですので、不安定な足場から脚を保護するためにも登山靴を履くようにしましょう。

 

山の天気は変わりやすいと言いますが、万が一雨が降ったときのために防水性の高い登山靴を履いていると慌てることもなく冷静な判断ができますよ。

 

しかし、山登りと言っても富士山のような本格的な山登りもあれば、高尾山のようにハイキング感覚に近い山登りもあると思います。

富士山に挑む場合は事前にきちんとした準備をすると思いますが、高尾山のような気軽に登れる山だと服装をあまり気にしないでいるかもしれません。

 

確かに、気軽に登れる山であればそこまで厳重な準備はする必要がないかもしれませんが、最低限の準備はしておく必要がありますよ。

特に靴はこだわったほうがいいですね。

 

アウトドア用のローカットシューズなどはスニーカーと変わらない履きやすさがありますし、ブーツのような重さもありませんから、ハイキングのような気持ちで登れる山の場合はそういった靴を選んでみてくださいね。

>>靴を選ぶときのポイント&おすすめシューズ情報はコチラ!

まとめ

山登りのときは靴紐の結び方に注意しましょう。
甲の部分は緩く、足首の部分はしっかり締めることで血行不良を防ぐことができますよ。

富士山だろうと高尾山だろうと山登りには変わりありませんので、しっかりとその状況にあった靴を選ぶのもポイントです。

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